GHPプロジェクトプロダクトのご紹介 日本の森を元気にするプロダクト
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「緑の募金」参加封筒
間伐材ドギーバック
間伐材(国産材)紙

Re:dish リ:ディッシュ 食べる前に取り分けて。「食べ物」と「森」は繋がっています。

  • 「この量、少し多いかも。残したくはないけれど、全部食べたら太っちゃうし…」なんて迷ったら、"Re:dish(リ:ディッシュ)"をはじめませんか? この容器には、森を元気に維持するために伐られた木材「国産材(間伐材)」が使われています。Re:dishは、健康で美しい「私」と日本の「森」のためにデザインされた、小さなドギーバッグです。

製品のご紹介

1.食べ残す前に、取り分ける
日本は、世界で一番食べ物を捨てている国だといわれているのをご存じでしたか?
現代では、まだ食べられたり食べ残したりした食品を含めて、たくさんの食品廃棄物が発生しています。その量は日本全国で1年間に約1,900万トン、国民1人当たりだと約150kgにもなります。(※農林水産省統計「平成21年度食品ロス統計調査結果より)
"Re:dish(リディッシュ:造語)"には、私たちの食べ残しの無駄を減らすために"取り分けたお料理が再び一皿のご馳走になる"という意味が込められています。
2.ワケあり!の容器サイズ
"Re:dish(リディッシュ)"容器のデビューサイズは、容器が594ml。 食事の摂取カロリーを計算するとき、最近では、一品毎のカロリーを足して計算するのではなく、容器=摂取カロリーで考えようという新しい目安が登場しています。女性の一日分の食事の必要摂取カロリーはおよそ1,800kcalですから、一食分の目安を600kcalと考えれば、この容器に収まりそうな分だけ食べれば、太らない計算になります。収まらないぞ、と思ったら、食べる前に取り分けて、さぁ、次の皿へどうぞ。
3.貴重な日本の森林資源"間伐材"を有効活用する
"Re:dish(リディッシュ)"の素材には、静岡県内で発生した「間伐材」が使われています。日本は、森林率68%という世界有数の森林国ですが、実際には間伐などの手入れがされずに放置され、陽が入らない過密人工林が多いのが現状。こうした森では、草や虫が育たず、美しい水を作ることができないばかりか、大雨が降ると地滑りなどの災害が起こってしまうこともあります。間伐とは、木の成長に伴って、混みすぎた林の立木を一部抜き切ることです。間伐をすると、陽が差し込んで、森は生き生きと健やかに育ち、CO2の吸収量も高めます。用紙の一部に間伐材を使った"Re:dish(リディッシュ)"をお使いいただくことは、間伐材の利用促進に貢献し、日本の「森」の応援につながります。
4.「食べ物」と「森」は繋がっている
私たちは、森からたくさんの恩恵を受けています。森は、水を蓄え、酸素を生み、田畑を潤します。そこで育まれたお米や野菜は私たちの食べ物として、生命の源となっています。森の木、食材、美味しく楽しい時間…すべてつながっているのです。そんな森の恵みに感謝しつつ、五感を働かせて食べ物を美味しくいただく、残さずにいただくことを心がけてみませんか? この心がけは、自分の"からだ"や"こころ"を健やかに保つこと、森にお返しすることにつながります。
仕様 Re:dish リ:ディッシュ(間伐材紙ドギーバッグ)
【用途】
食品持ち帰り容器、ランチボックス、テイクアウトボックス
【サイズ】
165×80×45mm 594ml
【機能】
●素材ベース:「エコ間伐材紙」4/6Y 265kg(間伐採パルプ10%、古紙パルプ30%配合)
       ※静岡県内で発生した間伐材使用(静岡森林組合連合会)
●内面はPP加工、耐水性・耐油性 ●液漏れしにくい ●電子レンジ対応 ※オーブン不可 
●紙ごみとして廃棄可能
【注意事項】
※持ち帰りが可能か、お店に確認してから使用しましょう。
※持ち帰った食べ物は、その日のうちにできるだけ早くいただきましょう。
※持ち帰った料理を食べ、食中毒・体調不良などが起きても、その責任の一切は自己負担となります。

お問い合わせ先
平和紙業株式会社 東京本店 市場開発部 担当:田中
〒104-0033 東京都中央区新川1-22-11永代ビル
TEL:03-3206-8536
FAX:03-3206-8512
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